心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状
心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状は以下のものがあります。
・外傷的な出来事の再体験(フラッシュバックや苦痛を伴う悪夢を見る)
・類似した出来事に対する強い心理的苦痛と回避行動
・持続的な睡眠障害、易刺激性、集中困難、過度の警戒心、過剰な驚愕反応などの覚醒亢進(こうしん)症状
などがあげられ、また急性と慢性とにわけた場合、急性は事件発生直後から1週間ぐらい驚愕状態が続き、眠ろうとする深夜に不安になったり、悪夢を見たり、不眠症状になります。
ほかにも、外出できない、一人でいられないなどの症状が現れます。これらは一週間ほどで緩和に向かいます。慢性的とは長期間にわたってその影響が残ることです。
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心的外傷後ストレス障害(PTSD)は深刻な病気です |